6回目も失敗
今回で6回の人工授精をしたことになりますが、やはりダメでした。
6回ということは、約半年。
「半年」って文字にすれば2文字ですが、本当に長いものです。
毎月毎月、希望を持っては落ち込んで。この繰り返しがもう6回も。さすがに少しツラくなってきますね。
さらに、薬の副作用のせいで卵巣が腫れてしまい、薬も飲めなくなってしまいました。
通常、6回人工授精を行うと、それ以上続けても妊娠する可能性は低いのだそうです。
病院にもよりますが、通常は、さらなるステップアップを勧められます。
ですが、年内はもう少しこのまま頑張ってみようと思います。
環境を変えて、気分転換です。
今回もまた
ここまで赤ちゃんが来てくれないと、本当に落ち込みます。
そして、自分たちを責めるようになります。
何がいけないんだろう?どうしてだろう?
そして、人を羨んでは、そんな自分に失望します。
毎月毎月、期待しては落ち込んで、また期待しては、また落ち込んで。
不妊治療は病院と仕事通いとで体力も使いますが、なによりも精神的な部分がとても大きいと感じます。
でも、何をしようが、妊娠するときはするし、しない時はしない。
だったら、楽しく過ごしていたほうがいいに決まってますよね。
今日一日だけはガッツリ泣いて、明日からまた良い卵を育てられるように、豆乳をガブ飲みして、サプリを摂取して、前向きに行こうと思います!
黒い招き猫
」を買ってきてくれました〜。
黒い招き猫って珍しいです。写真だと少し怖く見えるような・・・。
母「黒い招き猫は7つのイタズラをするけど、その代わり、良いことを運んでくれるんだって
」7つのイタズラって!?

今のところまだイタズラはされていませんが、少し良いこともあったんです!
それは、現在、私は不妊治療中なのですが、今周期は「排卵」がちゃんと出来てたんです〜
。ここ何回か排卵が出来ていなかったかったので、ひと安心。
排卵したからって子供は出来ませんが、排卵しないことには人工授精も意味が無いのです。
ほんのちょっぴり進歩です
。黒猫
のおかげだ〜。ということで、旦那さまと私で「早く子供が来てくれますように〜」と、黒猫の頭をなでる毎日です。
薬の副作用
ことの1つです。周期・体調によって薬に対する反応は様々なんですが、今回は偏頭痛を伴い、また、ものすごくダルーイ感じです。
とにかくダルイ。ダルダルです。
まるで体中に、たくさんの子泣き爺がひっついているような感じ。ギャー
。そんな時、妹から励ましメールが。
「子泣き爺が乗ってるくらいだから、今度こそ薬が効いてるハズ。いい方に考えないとやってられないよ〜」
確かに!こういう時、なんでも話せる妹がいてくれることが、とても嬉しく感じます。
ダルイとはいえ、仕事は容赦なくやってくるわけで。気合じゃー!オー!
2回目の人工授精
本当になかなかできないものですね。
今回は1日だけドドドドーンと落ち込みましたが、あとは比較的元気です。
次に頑張るぞー!エイエイオーッ!という訳で、
旦那さま「水天宮にお参りに行こう!」と、またまた神頼みをすることになりました。
水天宮は東京・日本橋にあり、安産・子授けの神様で超有名な場所。
「戌の日」ともなれば、妊婦さんたちで行列ができるとか。

意外と小さな神社でした。
「子授けお守り」を眺めていたら、少しお高めだったので、諦めようと思っていたら・・・

横から旦那さまが「お守りください!」と鼻息フーフー(?)気合満々で巫女さんに詰め寄ってました。
旦那さまからお守りをもらって、なんだかジーンとして、風景がかすんでしまいました。
次は成功するといいな。
子授けの楠
こうなったら、神頼みです!こういう時だけ神頼み・・・。
千葉県の山奥にある「笠森観音」というところです。(「笠森観音」公式HP)

(境内の写真を撮ってこなかったので、パンフレットで・・・)
観音さままでの途中に、「子授けの楠」という穴が開いた巨木があって、穴をくぐると子宝に恵まれるんだそうな。
穴は小さめだったので、お尻が大きい私は(ある意味、安産型のお尻なんです
)、やっとのことで通り抜け。ふぅ。千葉の山奥なのに(←失礼ですねぇ・苦笑)、観音堂はとても立派!
しかも、ものすごい階段の上に観音堂があり、見晴らしも抜群。
両親のこういった気遣いって、本当にありがたいものですね
。神様〜、お願い〜、皆のためにも、どうか子供を授けてくださいまし〜。
第1回人工授精失敗
。失敗と分かる前は、それはもうドキドキ。
判明日まで、毎日が長くて仕方ありませんでした。
体調がいつもと違うと「これって妊娠初期症状かも?」と思い、ネットで調べまくったりしていました。
しかし、あえなく玉砕。
体温はグッと下がり、ガッカリした気持ちに加え、吐き気まで伴う体調の悪さに、最悪な状態です。
病院でタイミングを合わせて行ったとしても、簡単にはできないものなのですね。
妊娠するということは、奇跡のようなものだと聞きます。
自分では、本当にどうしようもできないこと。
そんな奇跡のような存在を幸運にも持ったお母さんたちは、大事にして欲しいなぁと、ニュースを見ながら思ったりします。
私はまた次に望みをかけて、頑張らないといけませんね。
弱音ばかりのサクラコ
なかなかブログの更新ができないでいます。
仕事をしながらの通院は、本当に大変ですね。
遅刻したり早退したりで、気持ちが重くなったり、
また、電車に飛び乗って通院するので、30代、運動不足な私としては、
体力的にもヘトヘトになりつつあります。
さらに、検査自体もいろいろとあり、
「卵管造影」という検査に至っては、本当に痛くて痛くて痛くて痛くて、
その後、立っていられませんでした。
まだ、始まったばかりというのに、
弱音を吐いたりしていて、駄目ですねぇ・・・。
母がくれたサプリ「マカ」や、
葉酸がいっぱい入ったプルーンを摂取して、まだまだ頑張らないといけません。
気分転換に、どこかに行きたいな〜。
でも、GWも仕事なのでした。トホホ・・・。
不妊治療への第一歩
男性が「婦人科」に行くのは抵抗がある方もいるようですが、
旦那さまは「2人のことだから当たり前」と、すぐに一緒に行ってくれました。
2人とも検査を行い、その結果、人工授精を行うことになりました。
私としては、人工授精について抵抗はありません。
両親は「夫婦2人で生きていく道もある」と言ってくれましたが、
私たち2人は「子供を作るために、出来ることは全てやる」という話で即一致しました。
ただ、不妊治療は本当に大変そうです。時間もお金もかかります。
「心配性」という私の性格から、
不妊治療に対する不安、成功するかという不安、仕事と病院通いの時間的な心配・・・などなど、心配が勝手に膨れ上がってしまうのですが、2人で決めたからには頑張ろうと思います。
人から強制されたわけではなく、2人で決めたことですもんね。
母から「サクラコは精神的にもっと強くならないとね」という言葉を聞いて、本当にそう実感する毎日です。
そして、今、この時期に、この現実が分かって良かったと思っています。
検査に行くきっかけを与えてくれたのは両親たち。両親たちにも感謝しないといけないと思います。
前向きに夫婦2人で、頑張っていこうと思います!





















